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皮膚の厚さがカギ!? 肌の赤みが出てしまう原因と対策

皮膚の厚さがカギ!? 肌の赤みが出てしまう原因と対策

メイクで隠しきれない肌の赤みに悩んではいませんか?
赤みが目立つと鏡を見るのも憂鬱になってしますよね。そんな赤み肌の原因や、赤みを防ぐ方法をご紹介します!

赤み肌の原因1「皮膚の炎症」

肌が赤く見える原因には、まずひとつに皮膚の炎症が挙げられます。
皮膚そのものが炎症を起こし、赤く見えている状態です。
炎症の種類は人それぞれで、ニキビや肌荒れ、脂漏性皮膚炎などが主なもの。
特にニキビは炎症を繰り返すと、色素沈着を起こす恐れも。
ニキビが治ってもニキビ跡と呼ばれる赤みが残るケースがあるため、注意が必要です。

脂漏性皮膚炎は皮脂分泌が多く、皮膚の免疫力が落ちている人に多く見られる症状です。
皮脂が細菌によって酸化し、肌の炎症や赤みを引き起こします。
小鼻の周りや頬の毛穴に赤みが目立ち、湿疹をともなうケースも少なくありません。

赤み肌の原因2「皮膚が薄い」

皮膚の厚さがカギ!? 肌の赤みが出てしまう原因と対策

「目立った炎症はないけれど、肌が赤くなりがち…」という人は、皮膚が薄いのが原因のひとつです。
特に鼻周りや頬は毛細血管が密集しているため、皮膚が薄いと血の赤みが浮き出てしまうのです。
気温の変化で赤くなりやすい人も、このケースが多くなっています。

加えて皮膚が薄い人に共通しているのは、紫外線などの外的な刺激に弱いということ。
乾燥をともなって赤みが増すことが多く、炎症も起こしやすい傾向にあります。

そもそも皮膚が薄くなる原因の1つには、毎日のスキンケアが関係していることも多いです。
生まれつき薄い人もいますが、間違ったスキンケアで肌が菲薄(ひはく)化しているケースが多いのです。

特に普段からオイルクレンジングやW洗顔をしている人は要注意。
必要な角質層まで剥がして皮膚が薄くなり、赤みを目立たせている可能性があります。

赤み肌対策

皮膚の厚さがカギ!? 肌の赤みが出てしまう原因と対策

炎症を起こしやすい人、皮膚が薄い人は皮膚を厚くすることで赤み肌の予防に繋がります。
皮膚を厚くするというのは、角質層を育てるということ。
角質層が整えられれば皮膚のバリア機能が正常化し、外部からの刺激や温度差に強くなります。
また、炎症を起こしにくくなることも期待できるでしょう。

赤みを目立たせない健康な角質を育てるためには、スキンケアの見直しが必要です。
まずはクレンジングの頻度を減らす、刺激の少ないクレンジング剤を選ぶようにしましょう。
洗顔不要のミルクやクリームタイプのクレンジング剤を選ぶことで、肌への負担を減らせますよ。
保湿をする時も決してこすらず、手のひらにクリームなどを塗り広げてからのハンドプレスがおすすめです。
摩擦の少ないスキンケアを心がけ、赤み肌対策に繋げていってくださいね。


肌荒れの根本原因から解決へと導く、敏感肌・アトピークリアコース

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