
【副腎皮質ホルモンとは】
内分泌器官のひとつです。
副腎皮質ホルモンには、ストレスに対する防衛作用、炎症やアレルギーに対する抑制作用があります。
副腎皮質ホルモンは、糖質ホルモン、硬質ホルモン、性ホルモンに分けられます。
・糖質ホルモン
外的刺激であるストレスを調整する働きがある。肝臓に働きかけグリコーゲンを蓄えさせ、糖分量のバランスをとり、体の抵抗力を高めホルモンと協力しストレスに対応しています。
・硬質ホルモン
からだの塩分量を保つためにこのホルモンが分泌されて、肝臓に働きかけ、尿中に出る塩分量を調整します。
・性ホルモン
精巣、卵巣そのものを発達させる作用があります。皮脂分泌に大きく関わってきます。