-
-
シワやたるみなんて無縁だと思っていた20代。
笑って過ごした時、目尻に笑いジワがそのまま残ってる事実を友達に突きつけられるところから始まり、徐々に年齢とともに消えなくなっていく。実は、シワを気になりだす時期は思ったより早い20代後半という統計が。
そして、シワや肌のたるみは目もとから始まるといわれています。年齢を重るごとに避けて通ることはできませんが、軽い症状であれば、充分な保湿ケアで改善される場合も。
同じ年齢でも進行の程度に大きな違いがでてしまいます。
-
-
シワ・たるみの原因はさまざまですが、小さな日常生活の積み重ねが実は大きく影響している場合があります。
さて、あなたはこの項目のうちいくつ当てはまりますか?
-
-
シワ・たるみは、目の上・目の下・頬・フェイスラインなど、現れる場所によって種類が異なります。
症状を理解していれば、頬のたるみを引締める事で縦状に広がった 毛穴が引き締まった!など同時に相乗効果を得ることもできるのです。まずは自分のシワの種類を知って、どこに出やすいのかを見極めましょう。
-
-
わかっているようで、実はキチンと理解していないことが多いしわの原因。
正しく理解しておさえておきたいしわ予防の知識やテクニックなどをお伝えします。
地上に届く紫外線UV-Aは時間帯や季節に左右されないのが特徴で、皮膚の奥深くまで届きます。真にダメージを与えシワやたるみに大きな影響を及ぼします。
シワをつくる原因の80%は紫外線と言われています。
-
紫外線から皮膚を守るのは、夏だけでなく、1年中必要。日焼け止めクリームや帽子、日傘などで、これ以上シワ・たるみを悪化させない為にケアをしましょう。
- 日傘は、50〜90%以上の紫外線をさえぎることがでできるので常備していると便利です。
黒の日傘はお肌に届く前に紫外線をカットする割合が高いのでオススメ。 - 日焼け止めは、日常生活であればSPF10〜20程。
レジャーではSPF20〜35ぐらいのものが望ましいと言われています。 - 毎日日焼け止めはめんどう…と言う方には、たった1本で日焼け止め〜メイクまで6つのステップが凝縮されたクリームファンデーション「ドクターシーラボBBパーフェクトクリーム」が便利です。
- 日傘は、50〜90%以上の紫外線をさえぎることがでできるので常備していると便利です。


20歳をピークに肌は乾燥しがちになる為、角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間が生じていきます。この隙間を通して表皮の水分が蒸発していく結果、水分を失った表皮はさらに薄く硬くなり、小じわになっていきます。
-
小ジワであれば十分に保湿を行うことで、改善することが可能です。乾燥は、シワ・たるみだけでなく全ての肌トラブルに関係しているので、カサカサ肌から卒業して肌老化にストップをかけましょう。
- 保湿成分を肌へ浸透させる効率が高い、ローションパックがオススメ。
- 乾燥・細胞修復・コラーゲン生成までできる「プロユースコスメティクス」を含ませれば肌が奥から潤いでプルプルになります。

サロンのケアであれば「ドクターピーリング」が一番オススメです。古い角質を取り除き、肌の再生を活性化させキメの細かい肌を作ります。毛穴の詰まりを改善するので 、新たにできる二キビの予防にも効果的です。
ニキビが悪化して二キビ跡になっている場合は、細胞まで傷ついている可能性があり自己流ケアで改善するのが難しい状況まできています。肌が再生するための細胞分裂を行う細胞まで破壊されているので、新しい皮膚を作るために、「ドクターピーリング」を続けていく事で、皮膚本来の機能がよみがえります。
皮膚の薄い目元や、表情によってよく動かす口元は、細かい浅いシワを作りやすく、それを放置しておくと潤いを入れても元に戻らないシワに。それに加えて顔面に40個以上ある表情筋が動かす事で、同じ部分に繰り返し力が加わり続け、くぼみが溝へと変わりより一層深いシワに変わっていきます。
-
シワ・たるみ改善には、顔の筋肉を強化することが大切です。
日常の生活で動かすだけでは引き締める事は出来ないので、意識的に動かし鍛えていく事が重要です。- 大きな口を開けて舌を出し、下を向いたり上に向かって首を伸ばしたりする動作はとても有効的です。
その他、口を大きく開けて、「あ・え・い・お・う」と発音するトレーニングなどもオススメ。 - 日常にできる、良く噛んで食べる事、よく笑う事は毎日のケアとして意識的に行うとよです。
- 大きな口を開けて舌を出し、下を向いたり上に向かって首を伸ばしたりする動作はとても有効的です。
表情筋は、顔の外側から刺激しても鍛える事が難しい筋肉なので、サロンのケアでも行っている、肌の深部に働きかけるフェイシャルマシン「プロテクノウェーブ」はとても効率が良くオススメ。幅の広い周波数を持つ電気刺激で表情筋を鍛え、たるんだ肌をキュッと引き締めます。

肌の新陳代謝であるターンオーバー。
本来、肌細胞は表皮の基底層で生まれ28日間で少しずつ押し上げられ垢となり剥がれ落ちていきますが、不規則な生活習慣や加齢などが原因で角質層を厚くしてしまいます。これにより、皮膚の真皮が衰えだし、コラーゲンも減少していきシワ・たるみを引き起こしてしまいます。
-
肌が本来持っている機能ターン・オーバーを促進させて、古い細胞を生まれ変わらせましょう。
- 水分を頻繁に摂り 老廃物が体内から排泄し、基礎代謝をUP。
- 代謝を上げリメント、アミノ酸などを補給。
- 市販で出ている角質改善製品で定期的にケア
ターンオーバー改善で最も手っ取り早いのケアは「ピーリング」です。市販でも良い商品はありますが、表面の汚れを取り血行を促進させるだけなど、肌深部にはなかなか作用しません。サロンで行っている「ドクターピーリング」は、古い角質を取り除きコラーゲンを生成する作用がある為、奥からの肌質を根本的に変化させる事ができる為、効果的です。

皮膚の張りや弾力を保つ働きをするコラーゲンは肌のたんぱく質の70%をしめています。年齢を重ねるにしたがって減少し、また体内でコラーゲンを作り出す機能も低下していきます。ハリや弾力を保つためには欠かすことのできない成分、コラーゲンは定期的に摂取してあげることが必要です。
-
年齢を重ねるとコラーゲン合成能力は落ちきてしまいます。真皮の主成分で肌の弾力や保水力を司る、ヒアルロン酸・コラーゲンはシワ・たるみの予防・改善に不可欠なので、食事などで毎日補給しましょう。 (1日5g程度のコラーゲンを摂取するのがよいと言われています)
- コラーゲンはたんぱく質の一種です。良質なたんぱく質を含んだ食材を食材に取り入れましょう。
フカヒレ、手羽先、鶏皮、軟骨、豚足、牛すね肉などは特にコラーゲンが豊富に含まれています。 - ビタミンCを一緒に摂取する事で、体内でのコラーゲンの合成を促進します。
更に、メラニン色素の沈着を防ぐ働きもありますので、シミのない美肌づくりにも効果的です。 - 1本に5,000mgコラーゲンを配合したドクターシーラボの「コラーゲンドリンクEX」は手軽に補給できるのでおすすめです。
- コラーゲンはたんぱく質の一種です。良質なたんぱく質を含んだ食材を食材に取り入れましょう。
コラーゲン・ヒアルロン酸は、食べ物からでも摂取できますが、実は摂取したコラーゲンはすぐに体内で使われるのではなく、一度アミノ酸に分解されてしまいます。ダイレクトに皮膚に馴染ませたいなら、ハリを使わないでヒアルロン酸・コラーゲンを即効で注入できる「ノーニードル・メソ・セラピー」がおすすめです。

老化などによりコラーゲンが衰えるとその繊維状態が崩れはじめ、伸びきったゴムのように弾力が無くなってしまいます。新しいコラーゲンが生産されなければ、肌はたるんだまま戻らない状態になってしまいます。
-
弾力を失ったコラーゲンやエラスチンを修復する成分を肌に補給し、引締める事が必要です。
- 毎日のケアとして、壊れたコラーゲンを修復するスキンリペアエッセンスEGFプレミアムを肌へ補給する事がオススメです。肌奥のコラーゲンを作る力を倍増させる成分が配合されているので、補給する度に肌がピンッとハリを取り戻します。
サロンでのケアなら、ミクロレベルでコラーゲン繊維を引き締め、同時に新たなコラーゲン生成を活発化させる引締めマシン「サーモシェイプ」がおすすめです特許取得のラジオ波を照射することで、皮下組織内に熱を発生しますこの加熱された皮膚深層が、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の増生を促し、引き締め、ハリの改善をおこないます。
たるんだ毛穴もきゅっとしまり、フェイスラインもスッキリ!


















