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【秋こそ美白ケアが絶対必要】夏の紫外線ダメージを残さない6つの方法

【秋こそ美白ケアが絶対必要】夏の紫外線ダメージを残さない6つの方法

「美白ケアをするのは、紫外線が強い夏だけで良い」と思っていませんか?
しかしその考えは大間違い。
美白ケアは、夏の次にやってくる秋にこそ必要不可欠なのです。
その理由を、秋に取り入れたい美白ケア方法と一緒に詳しく探ってみましょう。

秋の美白ケアは必須! その理由は?

●夏の紫外線ダメージは秋に出てくるため

「夏、たくさん紫外線を浴びたけど、肌には何も影響がなかった」と安心していませんか?
しかし紫外線ダメージが肌に現れるまでには、しばらく時間がかかります。
夏の紫外線によって作られたメラニンは、ターンオーバーによって約1ヶ月後、肌の表面に現れるのです。

つまり何もせずにそのまま放置していると、秋にはシミやシミの予備軍として肌表面に現れることになってしまいます。シミが定着する前に、美白ケアをおこなうことが大切なのです。

秋は紫外線量が減少する

地上に降り注いでいる紫外線は、UVAとUVBの2種類に分けられます。
シミの主な原因となるのが、強いエネルギーを持つUVBです。
UVBは肌の炎症を引き起こすとともに、メラニンの生成を促してしまうのです。

しかし、秋からはUVBの量が徐々に減っていきます。つまり秋は新しいメラニンが作られにくい時期といえます。
そのため、シミを防ぐ美白ケアが効きやすいのです。

秋におすすめの美白ケア方法6選

1.美白化粧品を使用する

美白ケアにおいて、重要なのは美白化粧品の使用です。
美白成分を肌に与えることで、メラニンの生成を抑えシミを予防することができます。
では、どんな美白成分の入った化粧品を使うべきなのか、以下からチェックしていきましょう。

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • エラグ酸
  • リノール酸
  • コウジ酸
  • プラセンタエキス

これらが入った化粧水や乳液もおすすめですが、特に美白美容液の使用が良いでしょう。美容液には有効成分がギュッと濃縮されているため、より効率的なケアが可能になります。

また、美白ケアには保湿も欠かせません。
肌がうるおっているほど化粧品の成分が浸透しやすくなるため、美白ケアの効果も現れやすくなるのです。
そのため、化粧水や乳液は保湿効果の高いものを選び、そこに美白美容液をプラスすることから始めてはいかがでしょうか。

2.美白パック

肌に集中的に美白成分を浸透させたいなら、美白パックがおすすめです。
上記のような成分が含まれたパックを、週に1~2回ほど使用しましょう。
ただし長時間のパックは、かえって肌に負担を与えるので注意が必要です。
使用時間を守り、外した後は乳液やクリームでしっかり保湿ケアしましょう。

3.ピーリング

ターンオーバーが乱れて古い角質が残ったままだと、シミができやすくなってしまいます。
古い角質を取り除くには、ピーリングが良いでしょう。
古い角質を取り除くことでターンオーバーが正常な周期に近づき、メラニンの排出を高めることができます。

ピーリングは肌に刺激を与えやすいため、メディカルサロンでおこなうことをおすすめします。
自宅でおこなう場合は、ピーリング効果のある石鹸やジェルなどを使用し、その後はいつも以上にしっかり保湿するようにしてください。

4.UVケアも忘れずに

秋は夏に比べてUVBが弱まりますが、紫外線は一年中降り注いでいます。
そして、もう1つの紫外線であるUVAの強さは、年間を通してあまり変わりません。UVAは肌の奥に侵入し、シワやたるみなどの光老化を引き起こす原因になります。

こういった理由から、秋になったからとUVケアを怠るのはNGです。
必ず夏と同じように日焼け止めを塗り、外出時には日傘や帽子などで紫外線をブロックしましょう。

5.美白に有効な栄養をとる

ここまではスキンケアでの美白方法をご紹介しましたが、シミの生成を食い止めるためには、体内からのケアも欠かせません。
美白に有効な栄養素を、以下のような食べ物をとり入れましょう。

  • ビタミンC……メラニンの生成を抑え、メラニンの無色化を促進する働きがあります。
    ビタミンCが多く含まれている食べ物は、パプリカ、アセロラジュース、レモン、柿、キウイ、芽キャベツ、ブロッコリーなどです。
  • ビタミンE……ターンオーバーを促進する働きがあります。
    ビタミンEが多く含まれている食べ物は、うなぎ、たらこ、かぼちゃ、アボカド、ナッツ類(アーモンド、落花生)などです。
  • βカロテン……体内でビタミンAに変化し、活性酸素を抑える働きがあります。
    βカロテンが多く含まれている食べ物は、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、ピーマンなどです。
  • リコピン……活性酸素を除去し、メラニンの生成を抑える働きがあります。
    リコピンが多く含まれている食べ物は、トマト、すいか、ピンクグレープフルーツなどです。
  • L-システイン……メラニンの生成を抑え、代謝を促してメラニンの排出を助ける働きがあります。
    L-システインが多く含まれている食べ物は、青魚、大豆、ハチミツなどです。
  • アスタキサンチン……活性酸素を除去し、メラニンの生成を抑える働きがあります。アスタキサンチンが多く含まれている食べ物は、サーモン、いくら、エビ、カニなどです。

6.十分な睡眠をとる

シミを作らないためには、肌のターンオーバーを正常化する必要があります。
そこで欠かすことができないのが、十分な睡眠です。
睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になるため、しっかり寝ることが正常なターンオーバーにつながるのです。

特に眠ってから3時間は、成長ホルモンが一番多く分泌されます。
この間に深い眠りにつくことが大切なので、夜は早めに食事と入浴を済ませて、リラックスしながら就寝しましょう。

以上、夏のダメージを持ち越さないために、秋の美白ケア方法をご紹介しました。
気づかないうちに夏のダメージは肌に蓄積されていますから、シミができる前の美白ケアで、透明感のある肌を守っていきましょう!

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