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ダイエットしているのに!意外と気づかない痩せない原因ベスト5

ダイエットしているのに!意外と気づかない痩せない原因ベスト5

ダイエットをしているのになかなか痩せることができない場合、間違ったダイエットのやり方をしている恐れがあります。理想の体型に近づくためには、体質に合ったダイエットを無理なく継続することが大切です。
ここでは、痩せない原因や体質に合わせたダイエット法をご紹介します。

痩せない原因はこれ! ダイエットで痩せるために必要なこと

痩せる原理はとてもシンプルで、健康を維持したり十分に活動をしたりする上で必要なカロリー(エネルギー)を上回るカロリーを摂取した場合には、脂肪として体内に溜め込まれ体重が増加します。一方、必要なカロリーよりも摂取カロリーが下回る場合には、脂肪をエネルギーとして消費するため体重が減少するのです。

必要なカロリーの値は年齢や1日の活動内容によって違ってきますが、30~49歳の女性で1日のうち椅子に座って静かに活動をする場合には1日1,750kcalといわれています。
一方、適度に身体を動かすことがある場合には1日2,000kcal、活発に身体を動かす場合には1日2,300kcalが必要となります。

脂質1kgが約7,200kcalに値するので、1ヶ月かけて体重1kg痩せたい場合には、1日のうち約7,200kcal÷約30日=240kcal分の摂取カロリーを抑えれば良いのです。
つまり、30~49歳の女性の方に必要な平均的な1日のカロリーが2,000kcalとすると、1日に2,000kcal-240kcal=1,760kcalの食事をとるようにすれば1ヶ月後には無理なく1kg痩せることができるというわけです。

間違ったダイエットをしている!? 痩せない原因ベスト5

1.偏った食事や断食など無理な食事制限によるダイエット

単品の食品のみ食べ続けるダイエット法や断食などのダイエット法は、一時的に体重が減少するかもしれませんが身体が飢餓状態になってしまいます。すると、危機状態に陥った身体は食事を通してより多くの脂肪を蓄えようとするため、通常の食事に戻した途端にリバウンドして以前の体重より増えてしまうためなかなか痩せません。

2.ハードな運動を無理に実践するダイエット

運動を始めて約3分経過するとようやく体内の糖質が使われ、約15分経過すると脂肪が燃焼されるようになります。つまり、身体に蓄積している脂肪を燃焼して痩せるためには運動量よりも運動する時間を重視する必要があるのです。
そのため、水泳やジョギング、ハードなメニューの筋トレなどは長時間続けることができないので、脂肪を効率良く燃焼できないことからうまく痩せることができません。

3.GI値をもとにした間違ったダイエット

GI値とは、食品を食べた時の血糖値の上昇度合いを数値化したものです。最近では低インシュリンダイエットが注目されています。これは低GI値の食品をとることで、食べた時の血糖値の上昇を抑えてインシュリンが脂肪を合成しようとする働きを抑えることを目的としています。
しかし、GI値だけを見るとニンジンがGI値80なのに対しポテトチップスがGI値60となっています。つまり、あきらかにカロリーが高い食品の中にはGI値が低いものもあるのです。ダイエット中にカロリーではなくGI値だけをもとにして食べるものを選んでしまうと、痩せにくい場合があります。

4.ダイエット中にゼロカロリーの飲料水を飲んでいる

ダイエット中は、ゼロカロリーの飲料水を摂取することで安心感を抱く方がいます。しかし、100mmlのうちカロリーを5kcalに抑えているものであればゼロカロリーと表示しても良いことになっているので、ゼロカロリーの飲料水の中にはカロリーを含んでいるものもあるのです。
つまり、ダイエット中にゼロカロリーの飲料水を多く飲んでいても実はカロリーが含まれていることもあり、その分カロリーを摂取していることになるのでなかなか痩せないのです。

5.薬品やサプリメントに頼る危険なダイエット

下剤や利尿剤などを使用するダイエットは、水分が外に排出されることで一時的には体重が減るかもしれませんが、もとの体重に戻りやすく脱水症状を引き起こすことがあるので危険です。
また、食事をとらずにサプリメントから栄養をとろうとする方もいらっしゃいます。しかし、身体の機能を維持したり細胞を作るための栄養は食べ物からとる必要があるので、サプリメントだけに頼ろうとすると健康を損なってしまう恐れがあります。体重を減らすことばかりに集中していると健康的に痩せることができません。

痩せない原因とおさらば! 体質に合わせたダイエット法

●上半身に脂肪がつきやすい体質の方のダイエット法

上半身が太りやすい体質の方は、もともと基礎代謝量が少なく体脂肪がつきやすいので痩せにくいのです。長期間実践しないとダイエットの効果が出にくい傾向があるので、無理なく続けることができるダイエット法がお勧めです。

食事をする際にゆっくりよく噛んで食べるようにすると血糖値がゆるやかに上昇して満足感を得やすいでしょう。また、体脂肪は有酸素運動で燃焼されやすいので、ウォーキングなど長時間続けることができる運動をとり入れて脂肪燃焼を目指すことで理想的な体型に近づけます。

●下半身に脂肪がつきやすい体質の方のダイエット法

上半身は痩せているのに下半身に脂肪がつきやすい体型の方は、基礎代謝量がやや少なく皮下脂肪がつきやすい傾向があります。皮下脂肪は体脂肪と違って有酸素運動では燃焼しにくいので、下半身に筋肉をつける無酸素運動のダイエット法で皮下脂肪の燃焼と引き締めを同時に実践すると良いでしょう。

また、皮下脂肪がつく原因となる脂質を多く含むケーキや菓子類、ジャンクフードなどを避けて栄養のバランスが良い和食をとるようにしましょう。

間違ったダイエット法は痩せない原因となるだけではなく健康を損なうことがあるので注意が必要です。痩せる原理を理解した上で体質に合わせたダイエットを実践することが理想の体型に近づく鍵となるでしょう。
もし一人でダイエットを成功させるのが難しいと感じる場合は、メディカルエステのシーズ・ラボと一緒にダイエットに取り組んではいかがでしょうか。

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