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朝のむくみ顔には「枕」が関係している?スッキリ顔を保つ枕の選び方

朝のむくみ顔には「枕」が関係している?スッキリ顔を保つ枕の選び方

「朝、鏡を見るといつも顔がパンパン……!」という悩みを抱えていませんか?
もしかしたらそれは、いつも使っている枕が合っていないせいかもしれません。
枕と朝のむくみ顔にはどのような関係があるのか、むくみを防ぐ枕の選び方とあわせてご紹介します。

枕によって朝の顔が変わる? むくみと枕の関係とは

≪低すぎる枕は顔のむくみを招く≫

朝の顔のむくみには、枕の高さが関係しています。
枕の高さが低すぎると、血流や水分が頭に集中してむくみやすくなってしまうのです。
また、首や肩の血行が悪くなることも、むくみを引き起こす原因になります。

≪高すぎる枕にも要注意≫

とにかく高い枕が良いというわけではありません。
枕が高すぎると、首が不自然に折れ曲がり、シワができやすくなってしまうのです。
また、この場合も首や肩の血行不良を招き、かえってむくみを引き起こすことがあります。

朝のむくみ顔を防ぐ枕の選び方

以上のように、顔のむくみを防ぐためには枕の高さに注意する必要があります。
どのような枕を選べば良いのか、以下からチェックしていきましょう。

≪頭の中央から背筋が一直線になるものを選ぶ≫

枕を買うときは、できれば実際にベッドに横になり、枕を頭の下に当ててみることをお勧めします。
そしてその際の姿勢が、頭の中央から背筋まで一直線になるものを選びましょう。
立ち姿を、そのまま横にしたような体勢になれる枕を選ぶことがポイントです。

≪首のすき間が埋まるものを選ぶ≫

枕の高さが合っていても、首や肩にフィットしていないものだと寝心地が悪くなります。
実際に当てたときに、首の後ろのすき間が適度に埋まるものを探しましょう。

ただし、首が枕に圧迫されすぎるのも良くありません。
枕と首のすき間に、指を差し込める余裕があるものを選びましょう。

≪横向き寝でも同じ姿勢になるものを選ぶ≫

寝ているときの姿勢は仰向けだけでなく、寝返りを打って横向きにもなります。
そのため、枕のフィッティングしたときは、横向き寝になっても背筋が曲がっていないか、しっかりチェックする必要があります。
横向き寝でも顔や首、肩などに違和感がないものを選びましょう。

≪タオル枕でもむくみ予防効果あり≫

「なかなか自分にフィットした枕が見つからない」「店頭で選ぶのは難しい……」という場合は、タオルで枕を作ってみましょう。
タオルで作った枕でも、適度な高さで自分に合っていれば、朝のむくみ顔を防ぐことができます。

~タオル枕の作り方~

1. バスタオルを用意し、縦に二つ折りにします。
2. 隅からくるくると巻いていき、巻いた部分を握りこぶしぐらいの高さにします。
3. ベッドに仰向けになり、巻いた部分を首の下に挟んで、残りの部分を頭の下に敷きます。
4. 首の後ろの骨がゆるやかなS字カーブを描けるように、巻いた部分の高さを調整しましょう。眉間とあごの角度が5度ぐらいになるように調整すると、首に負担がかからない高さになります。

朝のむくみ顔を防ぐ寝方・コツもチェックしよう

≪うつ伏せ寝を避ける≫

うつ伏せで寝ると、顔が強く圧迫されることで血行が悪くなり、よりいっそうむくみやすくなります。できるだけうつ伏せ寝は避けて、仰向けや横向きで寝るようにしましょう。
どうしてもうつ伏せでしか寝られないという場合は、枕が合っていない可能性があるので、タオル枕などで調整することをお勧めします。

≪パジャマを着用する≫

寝るときに着用する衣類によっても、むくみが起きやすくなることがあります。
体を圧迫するような窮屈な衣類で寝ていると、血行不良によって老廃物を溜め込んでしまうのです。

就寝時の衣類には、適度な余裕のあるパジャマがお勧めです。
綿100%のものだと汗を吸収してくれるうえに、サラサラとした感触なので寝返りが打ちやすくなります。反対に分厚いパーカーやスウェットパンツなどは寝返りが打ちにくくなるので、できれば避けるようにしましょう。

≪日中に水分をこまめに摂る≫

「むくみたくないから」といって水分を摂らずにいると、かえって血液がドロドロになり、老廃物を溜め込んでしまいます。むくみを防ぐためには、こまめに水分を摂ることが大切です。

しかし寝る直前に水分を摂りすぎると、かえって水分過多によってむくんでしまいます。
あくまでも日中に、少しずつ補給することを心がけましょう。

≪塩分・アルコールを摂りすぎない≫

塩分やアルコールを摂りすぎると、それらの濃度を薄めるために水分が体内に溜め込まれ、むくんでしまいます。普段からできるだけ減塩・減酒を心がけましょう。

≪湯船に浸かる≫

お風呂で体を温めることで血行がよくなり、老廃物の排出を促すことができます。
シャワーだけだとかえって体を冷やしてしまうので、38~40℃の湯船に浸かり、体の芯からしっかりと温まりましょう。

以上、むくみと枕の関係や、むくみを防ぐ枕の選び方についてご紹介しました。
朝の顔がむくんでいると、メイクがしにくくテンションも下がってしまうもの。
できるだけスッキリとした顔で朝を迎えるために、まずは枕の高さや質から見直してみてはいかがでしょうか。

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