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【切らないリフトアップで-5歳】たるみの原因から改善する方法

【切らないリフトアップで-5歳】たるみの原因から改善する方法

顔がたるむことで実年齢より老けて見られてしまうことがあります。たるみ改善を目指すには、たるみの原因に合わせて効果的なリフトアップ方法を選択することが大切です。現在はいくつものリフトアップ方法がありますが、どのように顔のたるみにアプローチすれば効果的なケアができるのでしょうか。
ここでは、たるみの原因や切らないでたるみにアプローチするリフトアップ法をご紹介します。

切らないリフトアップを叶える前に顔がたるむ原因を知ろう

●紫外線の影響で繊維芽細胞の働きが低下する

紫外線A波は短時間で肌に強い刺激を与えるわけではありませんが、時間をかけて肌の真皮層に存在する繊維芽細胞の働きを低下させます。
繊維芽細胞は真皮層の弾力を維持するのに必要なヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンを作り出す大切な役割を担っている細胞です。しかし、紫外線によって機能が低下すると真皮層の弾力が失われてしまうように。
すると、表皮層を下から支える真皮層の働きが衰えて顔がたるんでしまうのです。

●肌が乾燥することでターンオーバーの機能が低下する

角質層が乾燥していると紫外線などの外部の刺激を受けやすくなり真皮層へのダメージが大きくなります。
また、肌の乾燥はターンオーバーの働きを低下させる原因となるので、角質層が厚くなり保湿ケアをしたとしても、保湿成分が角質層に浸透しにくくなります。すると、肌がますます乾燥してハリがなくなり顔がたるみやすくなってしまうのです。

●加齢によって繊維芽細胞の働きが低下する

赤ちゃんの肌にハリがあるのは、真皮層にある繊維芽細胞が肌の弾力に必要な成分を多く作り出しているからです。繊維芽細胞の働きは20歳をピークに次第に低下していき、40代に入ると繊維芽細胞が生成するヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンの量はわずか40%程度になってしまうのです。

加齢によって繊維芽細胞の働きが低下すると、真皮層の弾力がなくなり表皮を支えることができなくなって顔にたるみが生じるようになります。

●悪い姿勢によって表情筋を支える僧帽筋の働きが低下する

現代の女性は仕事やプライベートでパソコンやスマートフォンを操作することが多く、悪い姿勢が習慣化しています。
姿勢が悪くなると背中に広がっている僧帽筋の筋力が低下しやすくなります。僧帽筋は表情筋と繋がっていて表情筋を後ろに引っ張るようにして支えていますが、僧帽筋の働きが衰えると表情筋を引っ張る力が弱くなるため顔がたるんでしまうのです。

切らないでリフトアップする原理とは

●真皮層の繊維芽細胞を活性化することで切らないリフトアップを目指す

表皮層を下から支える真皮層の弾力が失われると顔がたるんでしまいます。リフトアップするためには表皮層に働きかけるだけではなく、土台となっている真皮層の弾力をサポートすることが大切です。

肌のハリや弾力を維持するのに欠かせない繊維芽細胞の働きを活性化するには、身体にもともと備わっている線維芽細胞増殖因子(FGF)の働きを補うことが大切です。
美容分野においてFGFの働きに着目して開発された化粧水や美容液などが多数ありますが、化粧水や美容液は真皮層にまで浸透しません。効率良くFGFをとり入れるためには、線維芽細胞増殖因子を含むプラセンタのサプリメントなどをとって身体の内側から働きかけると良いでしょう。

●肌を十分に保湿することで切らないリフトアップを目指す

十分に保湿ケアをして、ターンオーバーのリズムを整えうるおいやハリのある素肌を目指しましょう。それにより、角質層が紫外線をはじめとする外部の刺激から肌を守る働きをサポートすることができます。

外部の有害な影響から肌を守るようにすると、真皮層の繊維芽細胞の働きを維持しやすくなりリフトアップを目指すことができます。

●表情筋を鍛えることで切らないリフトアップを目指す

ハリのある肌に必要な表情筋を支える僧帽筋の働きを保つためにも、まずは良い姿勢を心がけることが大切です。その上で顔のエクササイズなどで表情筋を鍛えるようにすると皮膚を下から支える働きが高まるのでリフトアップを目指すことができます。

●切らないリフトアップはメディカルエステのマシンで楽々

メディカルエステのシーズ・ラボなら独自開発した「ウルトラCiリフト」マシンで、表皮層、真皮層、SMAS層の肌奥にまで働きかけることができます。それにより、肌が引き締まり施術を受けた当日から効果を実感することができます。

切らないリフトアップとメスを使ったフェイスリフト法の違い

●手術時間やダウンタイムの違い

メスを使ったフェイスリフトは手術を施す皮膚の深さや範囲によって違いがありますが、最低でも5時間~6時間の手術時間を必要とし手術範囲が広い場合にはダウンタイムが1ヶ月ほどかかる場合があります。
一方メディカルエステなどでおこなわれている切らないリフトアップはマシンを肌にあてるだけです。そのため施術時間も短くて済みますし、ダウンタイムもほとんどありません。
エクササイズやホームケアのように長期間の手間と時間をかける必要もありません。

●効果の違い

メスを使ったフェイスリフトは急激な変化を期待できる一方で、変化が起こり過ぎてしまうため周囲にも施術したことがバレてしまいがちです。一方、メディカルエステのような切らないリフトアップは徐々に変化が起こるので、自然な仕上がりとなります。

現代は複数のリフトアップ法があるので自分に合ったやり方を選ぶことが大切です。たるみの原因を知り生活習慣を整えた上で高い効果が期待できるリフトアップ法を選ぶことで、イキイキとした美しい表情を目指しましょう。

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