このエントリーをはてなブックマークに追加

見た目年齢に関わる肌老化の遅らせ方

見た目年齢に関わる肌老化の遅らせ方

女性ならシミやシワが目立つ肌よりも、年齢より若く見せることができるツヤのある肌に憧れるものです。それを叶えるためには、肌老化を遅らせることが重要になってきます。
一体どのような方法で肌老化を遅らせれば良いのでしょうか。

肌老化とは

20代後半から目立ち始める肌老化の具体的な症状としては、シミやしわ、くすみやたるみ、ほうれい線などがあげられます。
一般的に肌老化を引き起こすものは加齢だと思われがちですが、加齢以外にも間違ったスキンケア方法やストレス、生活習慣なども深く関係しています。
これらの原因で肌の機能が低下して、肌老化が加速してしまうのです。

肌老化の原因3つ

1.肌の乾燥

20代後半からだんだんと、肌の水分量や皮脂量が減少していきます。それにより、肌が乾燥しやすくなったり、バリア機能が正常に働きにくくなって外的ダメージを受けやすくなったりして肌老化が目立つようになり始めます。
肌が乾燥すると小じわができやすくなりますし、この状態で適切なケアを怠ってしまうと深いしわとなりホームケアで改善するのが難しくなるでしょう。
さらに、肌の乾燥は肌の生まれ変わりであるターンオーバーを遅らせます。ターンオーバーの遅れによって、古い角質が肌に残り続け、肌から透明感が失われたり、シミやくすみを引き起こすようになるのです。

2.紫外線ダメージ

肌にさまざまなダメージを与える紫外線は、通年を通して対策が必要です。しかし、紫外線対策を夏だけしかおこなわなかったり、うっかり日焼けした後のケアができていないとそのダメージが肌内部に蓄積してしまいます。その結果、シミやしわ、たるみ、ほうれい線などの原因となるメラニン色素の発生やコラーゲンの減少が起きます。
特に紫外線によるコラーゲン繊維の破壊するパワーには注意が必要です。加齢とともに作られるコラーゲン量は減るにも関わらず、紫外線ダメージでさらにコラーゲン繊維が破壊されてしまっては肌の弾力を保つことはとても難しいといえるでしょう。

コラーゲン繊維がある肌の真皮層には、ホームケアでダイレクトに化粧水の成分を与えることは困難なため、紫外線対策をおこなってダメージを極力減らすことが大切です。

3.活性酸素の増加

活性酸素は、体内で増えすぎなければウイルスや細菌を排除すべく働いてくれる存在です。しかし、過度の運動や飲酒、喫煙、ストレス、運動不足、紫外線ダメージ、食品添加物などによって増加してしまいます。その結果、細胞や血管を傷つけはじめ肌老化を促進させてしまうのです。

肌老化を防ぐには

●紫外線対策をしっかりとおこなう

肌に大きなダメージを与える紫外線は、一年を通して対策する必要があります。
近所への買い物やベランダで洗濯物を干すなどちょっとした外出でも、日焼け止めを塗って肌をカバーするようにしましょう。
日焼け止めのパワーが強いものほど肌への負担が大きくなるため、シーンに合わせて使うことが大切です。普段使いならSPF30程度のものを、2~3時間ごとに塗りなおすようにしてください。
メイクをしていて塗りなおすのが難しい場合は、メイクの上から使えるスプレータイプの日焼け止めや、UVカット機能があるパウダーなどで肌を覆うようにしましょう。

●ピーリングで古い角質をオフ

肌にくすみをもたらしたり、基礎化粧品の浸透を阻んだりする古い角質は、ピーリングでオフしましょう。肌のターンオーバーを正常にすることで、肌老化を遅らせることができます。
ピーリング初心者の方は、肌にマイルドなAHAが配合されたものからトライすると良いでしょう。
ただし、頻繁にピーリングをおこなってしまうと肌状態が悪化する恐れもあります。説明書に記載されている使用量や回数を守ることが大切です。
また、ピーリングは肌に負担がかかるため、ニキビや乾燥などの肌トラブルがある場合は特に注意が必要です。肌の状態に不安がある場合は、できるかぎり専門機関に相談しましょう。

●軽い運動をする

過度な運動ではなく、普段より少し早足で歩く、できるだけ階段を使う、テレビを見ているときにスクワットをするなど、ちょっとした運動を生活にとり入れるようにしましょう。
筋肉がつくことで血流が改善し、身体の隅々まで血液がいきわたりやすくなります。それにより、肌に十分な栄養を届かせやすくなるでしょう。そのほかにも、代謝アップや成長ホルモンの分泌促進など肌老化を遅らせてくれるさまざまな働きが期待できます。
女性の75%は運動不足といわれています。肌老化を遅らせるために、できる範囲から軽い運動をとり入れてみてはいかがでしょうか。

●ストレス解消

肌老化を遅らせないためには、ストレスを解消することが大切です。映画を見て思いっきり泣いたり笑ったり、趣味に没頭したり、のんびり散歩をしたり、大きな声で歌ったりするなどの方法があります。
さらに、生活リズムを整えたり、ゆっくりお風呂に浸かったり、腹式呼吸をしたりすることもストレス解消につながります。

適切なスキンケア

肌の乾燥を招かないために、適切なスキンケアで肌に水分を与えるようにしましょう。化粧水はたっぷりと使い、ハンドプレスで肌にじっくりと浸透させます。1回では肌にうるおいが感じられない場合は、2~3回ほど繰り返しておこなってください。
肌が落ち着いてから、乳液やクリームなどでしっかりと肌を覆いうるおいを閉じ込めましょう。ベタつきが気になる部分は少なめにつけるなど、肌の調子によって使用する量を調節することも大切です。

肌老化の進み具合は、毎日のスキンケアや生活習慣によって決まります。
もし自分一人でのケアが難しいと感じる場合は、エステサロンなどでのスペシャルケアをプラスしながら肌を作り上げてみてはいかがでしょうか。

■満足度98%! 切らないシワ取りでたるみを撃退「プロリフトRFコース

シミ・肝斑コラム一覧

フェイシャルケア

皮膚医学理論に基づいた効果的なフェイシャルケア。
医師監修のもと生まれたマシンや基材を使用してお肌のお悩みへ集中ケアを行っています。

ウルトラCiリフトコース詳細へ

プロリフトRFコース詳細へ

メガ導入リフティングコース詳細へ

ニキビ撃退フェイシャルコース詳細へ

シミ解消白肌コース詳細へ

初回体験のご予約

体験エステへのお申し込み

無料美容モニター大募集
エステティシャン ブログ
コース一覧
ご優待制度のご紹介
出版物・メディア掲載情報
肥満遺伝子検査
メンズエステ
表参道店限定 静脈マッサージデトックス リンパマッサージに9倍の効果! 冷えむくみを改善 初回50%OFF
シーズ・ラボビューティーコラム
オンラインショップ
未成年の方は同意書が必要です 親権者同意書
LINE 公式アカウント