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2種類ある!?「ワキの黒ずみ」の原因とケア方法

2種類ある!?「ワキの黒ずみ」の原因とケア方法

薄着になる春から夏にかけは、ワキのムダ毛のケアをする機会が増えるもの。
そんなとき、ワキが黒ずんでいることに気が付いて焦った経験はありませんか?

ムダ毛だけケアしても、ワキが黒ずんでいたら恥ずかしくてノースリーブや水着を堂々と着ることができません。
電車で吊革につかまる時やカバンを肩にかける時など、腕を上げてワキが見える瞬間は日常生活の中でも意外とたくさんあります。

なぜワキは黒ずんでしまうのでしょうか?
そして、黒ずみをケアする方法はあるのでしょうか?

ワキの黒ずみには二つのタイプがある

実はワキの黒ずみには、二つのタイプがあります。

一つ目は毛穴が目立ってブツブツして見えているブツブツタイプ
二つ目はワキ全体が黒ずんで見えるくすみタイプです。

また、この二つが混ざっていることもあります。

「ブツブツタイプ」の原因とケア方法

2種類ある!?「ワキの黒ずみ」の原因とケア方法

ブツブツタイプの場合、ワキのムダ毛のセルフケアが原因となっていることがほとんどです。
ワキのムダ毛は体の他のパーツより太く、深い場所から生えています。
しかし、ワキの皮膚は薄くて繊細なので、無理やり毛抜きで抜こうとすると大きなダメージを負ってしまいます。
肌が炎症を起こしたり、埋没毛ができてしまったり、開いたままの毛穴に汚れが詰まってブツブツしてしまうのです。

ブツブツタイプの黒ずみを解消するには、まず毛抜きでムダ毛を抜くことをやめましょう。
埋没毛をほじくりだすようにするのは絶対にNGです。
できれば脱毛サロンでプロに脱毛してもらうのが一番ですが、難しい場合は脱毛クリームで肌を保護しながら優しく剃毛します。
毛穴に汚れが詰まっている場合は、お風呂に浸かって毛穴を開いてから、メイク落とし用のクレンジングオイルでくるくると優しくなでて汚れを落としましょう。

「くすみタイプ」の原因とケア方法

2種類ある!?「ワキの黒ずみ」の原因とケア方法

くすみタイプの原因は、過剰な摩擦肌の乾燥カミソリの刺激によるダメージなどがあります。
炎症を起こしていることに気づかず、さらにムダ毛処理をしてしまうとダメージが悪化し、色素沈着を起こしてしまいます。

くすみタイプの黒ずみを解消するには、まず保湿を心がけることから始めましょう。
ワキは意識しないと見えない部分なので忘れがちですが、意外と乾燥しています。
ボディローションで保湿をしたあとはボディクリームやボディオイルなど油分でふたをするのを忘れずに。
また、肌のターンオーバーがうまくいっていないこともありますので、古い角質を落とすピーリングも効果的です。
ただし、毎日やると刺激が強すぎますので一週間に一度くらいのペースで続けていくと良いでしょう。


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