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ダイエット成功のカギを握る「肥満遺伝子」とは!?

ダイエット成功のカギを握る「肥満遺伝子」とは!?


「一生懸命ダイエットをしているのに、思ったように痩せない……」と悩んだ経験はありませんか?
その痩せない原因には「肥満遺伝子」が関係しているのかもしれません。
肥満遺伝子とは一体どんなものなのか、遺伝子の種類や最適なダイエット法とあわせて詳しくご紹介します。

肥満遺伝子とは?


肥満遺伝子とは、太りやすさの傾向を決める遺伝子のことを指します。
肥満遺伝子の種類によってどこに脂肪が付きやすいかなどタイプが分かる遺伝子です。
1日あたりの基礎代謝量の平均値は、男性が1,500kcal、女性が1,200kcalほどといわれていますが、肥満遺伝子の種類によってはこの基礎代謝量が100~200kcalも低下してしまいます。
その結果太りやすくなり、ダイエットをしても痩せにくいと感じてしまうのです。

痩せない原因は肥満遺伝子?


日本人には3種類の肥満遺伝子に分けることができ、太りやすさの傾向を知る事ができます。
もしあなたが「ダイエットをしても痩せにくい」と感じているなら、痩せにくい肥満遺伝子を持っている確率が高いといえるでしょう。
なお、肥満遺伝子によって太る原因や太りやすいパーツが違っています。
どのような種類があるのか、詳しく見ていきましょう。

肥満遺伝子のタイプ


≪洋ナシ型……脱共役タンパク質1遺伝子(UCP1)保持者≫
日本人の約25%がこのタイプに当てはまります。
下半身が太りやすい洋ナシ体型で、脂質の代謝が悪いために皮下脂肪が蓄積されます。
1日あたりの基礎代謝量は、通常よりも約100kcal低くなるといわれています。
比較的女性に多く、太ももやお尻から太っていくのが特徴です。

≪リンゴ型……ベータ3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)保持者≫
日本人の約34%がこのタイプに当てはまります。
お腹周りが太りやすいリンゴ体型で、糖質の代謝が悪いために内臓脂肪が蓄積されます。
1日あたりの基礎代謝量は、通常よりも約200kcal低くなるといわれています。
比較的男性に多く、糖尿病や脂肪肝などの生活習慣病に注意が必要です。

≪バナナ型……ベータ2アドレナリン受容体遺伝子(β2AR)保持者≫
日本人の約16%がこのタイプに当てはまります。
タンパク質が消費されやすいので、筋肉がつきにくい体質です。
1日あたりの基礎代謝量は通常よりも約200kcal高いのですが、筋肉が少ないので一度太ると痩せにくい傾向があります。
体重が100kgオーバーの方に多いタイプだといわれています。

肥満遺伝子を知ることでダイエットが成功しやすくなる!


肥満遺伝子のタイプについてご紹介しましたが、これらの遺伝子を持っていると絶対に痩せない、というわけではありません。
遺伝子に合わせたダイエットをすることで、痩せやすい体質にすることもできるのです。
では、それぞれのタイプに合ったダイエット法を見ていきましょう。

肥満遺伝子タイプ別のダイエット方法


≪洋ナシ型の場合≫
~食事編~
脂質の代謝が悪いので、脂っこい食事は避ける必要があります。
特に肉や乳製品の脂肪は、洋ナシ型に蓄積されやすいので控えましょう。
脂質の代謝を助けるビタミンB2と、筋肉を維持するタンパク質を積極的に補給することが大切です。
~運動編~
有酸素運動と筋肉トレーニングの両方を行うと効果的です。
20~30分のウォーキング、10~20回のスクワットを週に3回以上行うと良いでしょう。
また、体が冷えやすいので夜は湯船につかって体の芯まで温めると、代謝が上がって痩せやすくなります。

≪リンゴ型の場合≫
~食事編~
糖質の代謝が悪いので、炭水化物(ご飯、パン、麺類、菓子類など)を控えめにしましょう。
そのうえで、糖質の吸収をゆるやかにするために食物繊維の多い野菜から食べることをおすすめします。
また、ビタミンB1は糖質の代謝を促進してくれるので、豚肉、うなぎ、納豆などから摂取しましょう。
~運動編~
有酸素運動がリンゴ型のダイエットに最適です。
ウォーキング、サイクリング、水泳など、長期的に続けられるものを選びましょう。

≪バナナ型の場合≫
~食事編~
筋肉が衰えやすいので、タンパク質の多い食事を心がけましょう。
肉、魚、卵、大豆製品を積極的に食べることが推奨されます。
~運動編~
筋肉トレーニングで筋肉の増強をはかると、痩せやすい体質をキープできます。
腕立て伏せ、腹筋、スクワットなど、習慣化できるものを選びましょう。
筋トレ後にプロテインを摂取すると、さらに筋肉量アップが期待できます。

自分の肥満遺伝子を知るには?

ダイエット成功のカギを握る「肥満遺伝子」とは!?


自分がどんな肥満遺伝子を持っているか調べるためには、遺伝子検査をする必要があります。
検査は肥満専門外来のある病院で行えますが、「病院に行く時間がない」「病院に行くのが面倒」という人には検査キットを利用する方法も。
検査キットを通販などで購入し、自分の遺伝子情報を送ることで、どの肥満遺伝子を持っているか知ることができるのです。
その結果をよりダイエットに役立てたい方は、シーズ・ラボで肥満遺伝子検査を行うのがおすすめです。検査結果をもとに個人に合ったダイエット方法を提供させていただきます。

今まで自己流のダイエットをしても痩せなかった人は、検査してみることで正しいダイエット法が分かるはず。
興味がある方、ダイエットを諦めたくない方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

■「シーズ・ラボの肥満遺伝子検査」で遺伝子レベルからのダイエットが可能!
http://www.ci-z.com/special/obesegene/

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