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大人ニキビができる原因は? 【注意したい生活習慣】

大人ニキビができる原因は? 【注意したい生活習慣】


二十歳を越えてからできるニキビは、大人ニキビと呼ばれます。
大人ニキビは生活習慣が大きく影響しているため、生活習慣を変えない限り治りにくいことが特徴です。
一体、どのような生活習慣に注意すれば良いのでしょうか?
大人ニキビができる原因についてご紹介します。

不規則な生活を送っている


不規則な生活を送っていると、大人ニキビができやすい環境を招きます。
たとえば、睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌を修復する役割を持っています。オーバーワークや夜更かしなどで睡眠時間が少なくなると、十分に成長ホルモンが分泌されずにニキビの治りが遅くなってしまう可能性があります。
また、過剰なストレスによってホルモンバランスに乱れが生じると、皮脂の分泌が過剰になって毛穴が詰まりやすくなります。
普段、皮膚にはさまざまな常在菌が暮らしており、バランスを取り合うことで皮膚の健康を守っています。しかし、皮脂をエサにするアクネ菌が過剰に増えすぎると、大人ニキビができやすくなるため規則正しい生活をすることが大切になるのです。

紫外線に対して無防備


剰な紫外線は肌に悪影響を及ぼします。屋外でのレジャーを好む人や、日中に外にいる時間が長い人は紫外線ケアを怠らないようにしましょう。
紫外線は季節に関わらず、一年中皮膚の上に降り注いでいます。紫外線を浴びすぎると、皮膚の細胞が破壊されて皮膚の水分を保ちづらい状態となり、肌のターンオーバーを乱す原因のひとつになります。肌のターンオーバーが乱れると、皮膚が新しく生まれ変わるタイミングが遅くなったり、新しくできた皮膚が脆弱な状態になってしまいがち。
さらに、乾燥して固くなった皮膚は外部の刺激に弱くなり、大人ニキビができやすい状態となります。
紫外線を防御するために季節を問わず日焼け止めを使用したり、乾燥した皮膚をいたわるためにローションやクリームなどで肌を保湿しましょう。

頬杖をついたり顔をよく触る


頬杖をついたり、大人ニキビを気にして患部に触ってしまうという人は注意が必要です。
手指は清潔なように見えても、多くの雑菌が付着しています。
特に大人ニキビができやすい皮膚は、肌を守るためのバリア機能が弱まっており、外部の刺激に弱い状態です。
手指に付着した雑菌が古くなった皮脂と混ざり合うと、ニキビができやすい状態となるばかりか、すでにできている大人ニキビにも悪影響を及ぼしてしまいます。
さらに、ニキビができている患部に刺激を与えて傷口が化膿すると、ニキビ跡が残りやすく、ひどい場合はクレーター状に陥没することも。
ニキビの悪化やニキビ跡に悩まされないために、不用意に肌を触ることを控えるようにしましょう。

大人ニキビを生み出す原因は、意外に身近なところに潜んでいます。
自分の手でニキビを生じさせないために、まずはクセや生活リズムを見直してみてください。

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