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クレンジングでニキビが悪化!?悪化を防ぐメイク落としテクニック

クレンジングでニキビが悪化!?悪化を防ぐメイク落としテクニック

メイクをする女性にとって、毎日のクレンジングは欠かせないものです。


しかし、肌に負担を与えるクレンジング料を使用していたり、間違った方法でメイクを落としたりしていると、ニキビの悪化を招いてしまうこともあります。


どんなクレンジング料がニキビを悪化させるのか、メイク落としテクニック方法と一緒に詳しく探ってみましょう。

ニキビに負担が大きいクレンジング料の種類

≪オイル・リキッド・シートタイプに要注意≫
クレンジング料の種類は、主に下の6つに分けられます。


・ミルクタイプ
・クリームタイプ
・ジェルタイプ
・オイルタイプ
・リキッドタイプ
・シートタイプ

この中で注意が必要なのが、オイル、リキッド、シートタイプのクレンジング料です。


これらはいずれも簡単にメイクを落とすことができますが、その分洗浄系の界面活性剤が多く含まれています。

そのため、肌の保湿成分まで必要以上に落としてしまうことがあるのです。


ただ、オイルやリキッドが絶対にダメというわけではありません。
肌に合っていて、不調が出ていないのであればそれほど気にする必要はないでしょう。


しかし、シートタイプは肌への刺激が大きいためあまりお勧めできません。


メイクを落とす際、シート表面の凸凹が肌を傷つけてしまう恐れがあるのです。


肌が傷つくとバリア機能が低下したり、ニキビの炎症を悪化させたりしてしまいます。
シートタイプは「どうしても」という時だけ使用して、普段使いは避けるようにしましょう。

ニキビの悪化を招くクレンジング方法

いくら肌に優しいクレンジング料を使用していても、メイクの落とし方が間違っているとニキビの悪化を引き起こします。

どのようなクレンジング方法がNGなのか、改めて見直してみましょう。


≪クレンジング料の使用量が少ない≫

使用するクレンジング料の使用量が少ないと、肌と指のこすれる面積が増えて、摩擦が起きてしまいます。

すると必要な角質まで剥がれ、肌のバリア機能の低下、乾燥、ニキビの悪化などを引き起こします。



≪ゴシゴシとこすっている≫

適量のクレンジング料を使用していても、強く力を入れて肌をこすっていれば、ニキビへの負担が大きくなります。メイクを落とす際はクレンジング料をクッションにして、撫でるように優しく落とすことが大切です。



≪クレンジングに時間をかけすぎている≫

クレンジング料を長時間肌に乗せたままにしていると、肌のうるおいまで流れ出てしまいます。また、必要な角質まで柔らかくなって剥がれ落ちてしまうので、ターンオーバーの乱れを引き起こしてしまいます。



≪熱いお湯で洗い流している≫

肌の水分量を保ってくれているセラミドという成分は、お湯に流れ出やすい性質を持っています。お湯の温度が高ければ高いほど多くのセラミドが流れ出るので、熱湯は避けて、32度程度のぬるま湯を使うようにしましょう。

ニキビに負担を与えにくいクレンジング料

ニキビに負担を与えにくいクレンジング料

ニキビに負担を与えないために、まずは肌に優しいクレンジング料の種類をチェックしておきましょう。


≪ミルク・ジェルタイプがお勧め≫
ニキビ肌のクレンジングには、ミルクやジェルタイプのクレンジング料がお勧めです。
商品にもよりますが、ミルクやジェルタイプは洗浄系界面活性剤の量が少ないため、肌のうるおいを逃しにくく、ニキビにも負担を与えにくいのです。


また、ミルクやジェルは伸びが良いため、肌への摩擦を少なくできることもポイントです。


なお、ミルクは比較的油分が多いため、乾燥肌や敏感肌の方にお勧めです。
オイリー肌なら、油分の少ないジェルタイプが良いでしょう。


ただし商品によっては肌に合わないこともありますから、試供品などを使用してからの購入が良いでしょう。

ニキビの悪化を防ぐクレンジング方法

≪STEP1.ポイントメイクを専用リムーバーで落としておく≫
マスカラなどのポイントメイクは、あらかじめ専用リムーバーで落としておきましょう。

頑固なメイクをスルッと落としてくれるリムーバーを併用することで、クレンジングの時間が短縮され、肌への負担も減らすことができます。



≪STEP2.適量のクレンジング料を手に取る≫
クレンジング料の適量は、商品によって異なります。
必ず商品の注意書きなどをよく読んで、適量をチェックしておきましょう。


なお、メイクの濃さによっても必要量が変化します。
適量で「少ないな」と感じる時は、ちょっと多めに使用しましょう。



≪STEP3.Tゾーンからなじませる≫
クレンジング料は、比較的皮膚が厚いTゾーンからなじませていきましょう。

Tゾーンは皮脂とメイクが混ざってこびりつきやすいので、指の腹でくるくると丁寧になじませることがポイントです。



≪STEP4.Uゾーンになじませる≫
Uゾーンにクレンジング料をなじませていきます。

Uゾーンは皮膚が薄くて乾燥しやすいので、全体的に撫でるように軽めになじませましょう。



≪STEP5.目元や口元になじませる≫
最後に目元や口元にクレンジング料をのばしていきます。

目元や口元は特に皮膚が薄い部分ですから、できるだけ優しくなじませることが大切です。



≪STEP6.ぬるま湯で優しく落とす≫
クレンジング料が顔全体に行き渡ったら、ぬるま湯で洗い流していきます。


この時も肌はこすらず、手のひらに溜めたぬるま湯を優しく当てて流しましょう。
この後は必要に応じてダブル洗顔を行います。ただし、ダブル洗顔不要のクレンジング料なら、無理に洗う必要はありません。


以上、ニキビを悪化させないためのクレンジング料や方法についてご紹介しました。


「クレンジングはニキビに負担を与えるから、極力しないほうが良い……」と思っている方も多いかもしれません。

しかしメイクが毛穴に詰まることのほうが、ニキビ悪化の原因になります

正しく優しいクレンジングをマスターして、すっきりとした素肌にしていきましょう。

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