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梅雨に起こる肌トラブルの原因と4つの対処法

梅雨に起こる肌トラブルの原因と4つの対処法


6月の梅雨の時期になると、湿気が多くなり、それに伴ってお肌のトラブルも増えていきます。
肌トラブルを引き起こす原因としては、気温が高くなるにつれ、お肌の活動が活発になることで増える汗と皮脂です。
皮脂の過剰分泌は、毛穴を詰まらせてニキビを作るなど、いろいろな肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。
それだけでなく。空気中の湿気を減らすために使用するエアコンによって肌が乾燥し、肌のバリア機能が低下するなど、肌にとって非常に不安定な環境へと突入してしまうのです。
そこで、梅雨の時期の肌トラブルを回避するためには、肌のバランスを整えることが大切になってくるのです。

1.汗や皮脂をこまめに拭きとる


梅雨の時期は、汗や皮脂の量が増えますが、放置せずにこまめに拭きとるようにしましょう。 ノーメイクのときはさっと顔を水で流すのが良いですが、外出先では顔を水で洗うことが出来ないので、その場合は濡れたタオルで優しくおさえましょう。濡れタオルで優しくおさえるだけで、十分汗や余分な皮脂を取り除くことができます。 ただし、タオルで強くこすり過ぎてしまうと肌への刺激となり、表皮を傷つけてしまうなどバリア機能を低下させてしまう原因になるので注意しましょう。 できるだけお肌を常に清潔に保つことで、肌トラブルを予防することができるのです。

2.紫外線対策を行う


梅雨の時期は曇りがちなので紫外線は弱い気がしますが、梅雨の時期でも晴れると紫外線は夏と同じくらい降り注いでいるので注意が必要です。
不安定な梅雨の時期のお肌に紫外線が当たってしまわないように、梅雨の時期でもしっかり紫外線対策を行いましょう。

3.皮脂量が多い部分はしっかりと洗顔


皮脂の分泌量が多い部分は、しっかり泡立てて洗顔をしておきましょう。
顔全体がテカリやすい脂性肌の人は顔全体、部分的にテカリやすい人はその部分だけ長めに洗顔していきます。
この場合も肌を手のひらでこするのではなく、顔と手の間で泡を転がすように優しく洗顔してください。
ただ、ある程度は肌を守るためにも皮脂が必要になります。
そのため、洗顔しすぎてしまうとより皮脂を分泌しやすくなるので、洗いすぎには注意してください。

4.化粧水でしっかり保湿


洗顔した後は、化粧水をたっぷりつけて、しっかり保湿ケアをしていきます。
肌と手が引っつきあうくらいお肌がしっとりするまで化粧水を与えましょう。
梅雨の時期のお肌は汗や皮脂でしっとりしているので潤っているような気がしますが、実は肌内部が乾燥していることも。
洗顔でしっかり皮脂を落とした場合は、化粧水をたっぷりお肌に入れ込んで、乾燥を防ぐことが大切です。
さらに、化粧水の後はうっすらと乳液の油分でフタをしてあげることも忘れずに。

梅雨のお肌は非常にデリケートな状態ですが、正しい洗顔とスキンケアを行えば、安定した状態を維持することができます。
それがお肌の老化防止にもつながるので、正しいスキンケアを心がけてください。

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