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たるまない肌を作るための「日常生活の注意点」

たるまない肌を作るための「日常生活の注意点」


加齢とともに気になり始める皮膚のたるみ。
たるまない肌を作ることは可能なのでしょうか?
肌のハリが生まれるメカニズムや、日常生活で注意したい点についてご紹介します。

人間の肌のハリを作っているものとは


「たるまない肌を作りたい」と願う場合、まずは人間の皮膚の構造について知っておきましょう。
人間の皮膚は、おおまかに分けて3つの構造から成り立っています。
それは皮膚の表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」に分けられます。
表皮は皮膚のもっとも外側にあり、水分を維持することで肌の健康を守っています。
そして、角質層を含む表皮の下にある真皮は、皮脂腺から皮脂を分泌させたり皮膚のハリを保つためのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などで構成されています。表皮を下から支えるようにして皮膚の弾力を保つことが真皮の役割です。
皮下組織は、血管や神経などがはりめぐらされている部分になります。

体の部位によって皮膚の厚みは異なりますが、顔の表皮は薄くわずか0.3ミリ程度しかありません。そのため、加齢や紫外線の影響で皮膚細胞のはたらきが衰えてしまうと、皮膚はハリを失ってたるみやすい状態となってしまうのです。

たるまない肌を作るためのポイント


皮膚のハリを作っているコラーゲンは加齢とともに減少する傾向があるため、何もせずに放置しておけば肌はたるんでいく一方です。
そこでカギとなるのが活性酸素。
活性酸素は、呼吸で取り込んだ酸素が全身の細胞で使われた後の残りのようなもの。
適度に体内に存在する分には健康維持に役立ちますが、増えすぎると肌の衰えの原因となってしまいます。
活性酸素は、激しい運動や過度なストレスによって発生しやすくなるので、適度な運動とストレスをため込まないように心がけてください。
それにより、活性酸素がコラーゲンに悪影響を与えるのを防ぐことができます。

さらに、肌をたるませないためにコラーゲンの生成を助けるビタミンCを積極的に摂取しましょう。ただ、ビタミンCは熱に弱いため、加熱せずに食べられるフルーツなどを食べてとり入れるようにすると良いでしょう。

肌をたるませる悪習慣とは


皮膚をたるませる原因のひとつに、間違ったフェイシャルマッサージや頬杖をつく習慣などがあります。フェイシャルマッサージの際に皮膚を強く引っ張ると、皮膚の細胞と細胞をつなぐ役割を持っているコラーゲンやエラスチンが切れたり破壊されやすくなるため、皮膚がたるみやすくなります。
さらに、表情筋エクササイズは適切に行えばたるまない肌を作るために有効ですが、筋力の鍛え方が偏っていると、効果が出にくいばかりかたるみの原因になってしまうことも。
その他に、猫背でいると歪んだ姿勢が皮膚を引っ張ってしまい顔面や首元をたるませる原因となるため、常に正しい姿勢を意識することが大切です。

ただ、日常的な習慣やクセは止めようと思ってもなかなか止められないのが実情。
いますぐにでも、たるんだ肌を改善したい場合は切らない施術を行うシーズ・ラボがお勧めです。
たるまない肌を手に入れて、キレイをいつまでも保ってみませんか。

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