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フェイスラインを変える「あごのたるみ」の原因や解消法

フェイスラインを変える「あごのたるみ」の原因や解消法


あごのたるみがあると、二重あごに見えたりフェイスラインに締まりがなく感じられます。
これでは、いくら体を引き締めてももたついた印象に……。
スッキリとしたフェイスラインを手に入れるために、あごのたるみができる原因や効果的な解消法についてご紹介します。

あごのたるみの原因


あごの周囲の筋肉は、食べ物を噛んだり喋ったりする際に使用されます。
しかし、食べ物をよく噛む習慣がなかったり、パソコンに向かう時間が長く無表情でいることが多いと筋力が衰えやすくなるのです。
さらに加齢によって筋力が減ってしまうと、脂肪を支えきれなくなりあごにたるみが起きてしまうことに……。
また、口の周辺の皮膚は薄く、摩擦による刺激に弱く乾燥しやすいという性質があります。
それにより、皮膚からハリが失われてたるみが起きやすくなるでしょう。
そのうえ、あごは口の周囲の皮膚や首の皮膚ともつながっているため、あご周囲の筋力が弱まったり、ハリが失われてしまったりすることでフェイスライン全体に悪影響を与えてしまうのです。

あごのたるみを悪化させる習慣


フェイスラインのもたつきが気になる人の中には、知らず知らずのうちにあごのたるみを悪化させる習慣を行っている場合があります。
たとえば、顔はローションや化粧水で保湿ケアをおこなっていても、首やデコルテには保湿ケアを行っていないという場合、あごの皮膚はたるみやすくなります。
また、ふだん運動を全く行わないという人は、あごを支えている筋肉が衰えやすく、あごのたるみが悪化しやすいです。
たるみ予防のためには、普段から肩を回したり大きく伸びをしたりするなどの動作を行って、鎖骨周辺の筋肉をほぐすようにしましょう。
このように、日常生活において意識的に筋肉を動かすことが大切になってくるのです。

あごのたるみを予防するエクササイズ


あごのたるみの予防効果が期待できる、ベロ突き出しエクササイズをご紹介します。
ベロ突き出しエクササイズは、頬、喉、鎖骨周辺の筋肉を刺激できるエクササイズです。
1日1~2回程度を目安に行うと、あごのたるみを予防してフェイスラインを整える効果が期待できます。
■エクササイズ方法
1.胸を張って背筋を伸ばし、軽くあごを引きます。
2.正面へ顔を向けた状態から、ゆっくりとあごを上げて目線を天井へ向けます。
3.口を開いて天井へ向かってベロを突き出しましょう。これ以上突き出せないというくらい伸ばしたら、そのままの状態で15秒程度静止します。
4.ベロを引っ込めてから、ゆっくりとあごを下げ目線を正面へ戻しましょう。

エクササイズでたるみ予防ができますが、すでに出来てしまったたるみをエクササイズだけで解消するのは難しいです。
今あるあごのたるみを簡単に解消したい場合は、メディカルエステでの施術を検討することをお勧めします。
自信の持てるフェイスラインを手に入れて、人生を輝かせてください。

■二重あごをスッキリさせてくれるのは、シーズ・ラボの「メガ導入リフティングコース」
https://www.ci-z.com/solutions/shiwa/recommended.html

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