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適切なケアを! 【肝斑】と【シミ】の見分け方とケア方法の違い

適切なケアを! 【肝斑】と【シミ】の見分け方とケア方法の違い


鏡を見た時、これまではなかったシミのようなものを発見することがあります。
このシミのようなものは肝斑(かんぱん)と言います。
肝斑とシミは似ていることから見分けがつかないことも珍しくありません。
しかし、誤ったケアをすると、症状を悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。
ここでは、肝斑とシミの見分け方とケア方法の違いについてご紹介します。

肝斑とシミはどうやって見分ければ良い?


●肝斑の特徴
肝斑とシミは、大きさや肌にできる場所に違いがあるので、これをひとつの目安にすることができるでしょう。
肝斑は、薄っすらとした大きめのシミのようなものが、頬骨の辺りに生じます。稀にほかの部分にできることがありますが片方だけにできることは少なく、多くの場合、左右のどちらにも生じるという特徴があります。

●シミの特徴
シミは左右対称にできることが少ないです。
ただ、小さな粒状にできる雀卵斑、顔や手の甲などにできる老人性色素斑、イボのような形をした脂漏性角化症などの多くの種類があります。
ただ、遅発性両側性太田母斑というシミは、ほかのシミと違って左右対称にできるため、肝斑と区別がつきにくいことで知られています。
遅発性両側性太田母斑は、真皮層にできたシミで、褐色にやや青みがかった色をしているのが特徴です。

肝斑とシミは、ある程度は見分けがつくのですが、中には分かりづらいものがあるのも事実。 なかには、肝斑とシミが重なっている場合もあるので、メディカルエステで一度チェックしてもらうと良いでしょう。

肝斑が出来てしまう原因とは?


現在、肝斑ができる原因については特定できていません。
それでも一般的に肝斑は、妊娠を機に生じたり、ストレスによって女性ホルモンのバランスが乱れた時にできやすいと言われています。
また、閉経を機に肝斑が改善したり、高齢者の方にほとんど見られないことから、女性ホルモンの働きが原因となってできるものではないかという意見も。
そのほか、肝斑は経口避妊薬の服用で生じたり、症状が悪化することがあります。

肝斑とシミにはどんな違いがあるの?


肝斑とシミは、肌に生じる原因に大きな違いがあります。
肝斑ができる原因は、はっきりと解明されているわけではありませんが、女性ホルモンの働きが原因で肌に生じるものではないかと言われています。
それに対して、シミは紫外線が原因で肌に生じるもの。

また、肝斑は30代~40代にかけてできることが多く、男性よりも女性にできることの方が多いです。
それに対して、シミは幅広い年齢層の男女どちらともにできるものです。

原因そのものに大きな違いがあることから、肝斑とシミを同じように考えてケアしてしまうと、症状が改善されないことがあります。

肝斑とシミのケアの違いと注意点

適切なケアを! 【肝斑】と【シミ】の見分け方とケア方法の違い


肝斑はホルモンの働きという内的要因によって生じますが、シミは、紫外線を浴びることによる外的要因によって生じます。紫外線を浴びるとメラノサイトがメラニン色素を多く生成して、それが紫外線から肌を守る傘のような役割を果たすのです。

役割を終えたメラニン色素は、ターンオーバーによって垢と共に剥がれますが、代謝が低下していると肌に留まったメラニン色素がシミとなります。
シミのケアは、レーザーなどのシミ治療で改善されることがあります。
しかし、肝斑は紫外線や摩擦などの外部の刺激で濃くなる性質を持っているため、このようなケアを肝斑にしてしまうと、悪化してしまうことがあるので注意が必要です。

それぞれの特徴に合わせて適切なケアをする必要があるからこそ、まずは、肝斑とシミをきちんと見分けることが大切なのです。

肝斑の治し方


●屋外と室内のどちらでも紫外線対策をとる
紫外線によって肝斑が生じるわけではありませんが、すでにできてしまった肝斑が紫外線で濃くなってしまうことがあります。
また、肝斑にシミが重なってできている場合もあるので、紫外線対策を十分にとるようにしましょう。
特に紫外線のA波(UVA)は、室内にいても窓ガラス越しに肌に影響を与えるので、外出時だけではなく屋内でも気を抜かずにUVケアをすることが大切です。

●シーズラボの肝斑美白ケア
ターンオーバーを整えることは、肝斑のケアのうえでも重要。
シーズラボのケアでは、医師開発のピーリング剤によって古い角質を取り除きターンオーバーを整えるだけでなく、美白成分の浸透アップも図ります。
ピーリングによって肌の土台を整えたら、針を使わない注入「メガ導入」によってハイドロキノンの2100倍の美白作用がある「WHITE377」」という成分を細胞に直接届けます。痛みもなくダウンタイムも必要としないため、スケジュールを気にすることなく施術を受けることができるでしょう。
その後、ビタミンCが配合されたパックで、美白成分の定着を図ります。

肝斑とシミは、特徴や生じる原因に大きな違いがあります。お肌に気になる症状がある場合、毎日の中で紫外線対策をしっかり取りながら、メディカルエステなどを通して、肌の状態を正確に把握することが大切です。
その上で、症状に合わせた適切なケアを続けて症状の改善を目指しましょう。

■改善する兆しがないシミや肝斑には「肝斑美白・メガ導入コース」がお勧め
https://www.ci-z.com/solutions/shimi/bihaku.html

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